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袱紗には、綴れ袱紗と塩瀬袱紗と二種類に分けられます。ここでは、塩瀬袱紗を紹介します。塩瀬袱紗・・・簡単にいいまして、塩瀬と言う種類の正絹生地を鉄紺や朱色に染めて仕上げた袱紗をいい、手触りはよく、しなやかさがすごくあります。手法的には、風呂敷と同じく家紋が、白抜きになっています。 |
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塩瀬袱紗 既製紋【中目生地】 ※ ネーム入り
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家紋表にない場合は、すべて別染めとなります。 |
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塩瀬袱紗 別染め【中目生地】※ ネーム入り
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| ※お名前もお入れさせて頂きます。(価格に含まれています。) |
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塩瀬袱紗 別染め【重目生地】※ ネーム入り
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| ※ お名前もお入れさせて頂きます。(価格に含まれています。) |
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塩瀬袱紗の表側
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表側には、白抜きで袱紗の真ん中に家紋が入ります。生地的には、綴れ織り袱紗と違って、しなやかで、ふゎ~とした感触が、すごく良い肌触りです。広蓋や切手盆の上に置くとお盆に沿うような感じに見えます。ただし、折ったりして使用すると、シワやスジがいくので、ご注意して下さい。
四方には、金糸であっさりと平房がついていります。 |
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| 拡 大 図 |
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塩瀬袱紗の裏側
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重目生地と中目生地の違いは、簡単に説明しますと、生地の重みです。厚い生地を使用しているか、薄い生地を使用しているかで、手触りがかなり違いますし、やはり重目生地の方が、断然しっかりしていて、重みがあります。 |
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袱紗の上下が、わからない?って方に
三方は、縫い目があり、一方だけが、縫い目がないんです。縫い目がない所が、上になりますので簡単です。
★ ただし商品によって四方縫い目がある場合がありますので、ご注意! |
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