袱紗・風呂敷同様に、結納やお祝い事に必要とされる大切なお道具の一つです
昔の人たちは、色々な品物を唐櫃という入れ物に入れて物品を運んでいました。贈り物を相手に渡すときには、唐櫃の蓋を裏返して、その上に品物を乗せてお渡し、また、引き出物を戴く場合も唐櫃の蓋に乗せて戴き、唐櫃に入れて持ち帰っていました。
鎌倉時代から蓋が、『広蓋』と呼ばれ、【平家物語】や鎌倉幕府の公文書である【東鑑】(あずまかがみ)にその名が、残されています。また、関西地方では、結納や、お祝い事には、欠かせない調度品となっています。
広蓋・切手盆の商品一覧
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切手盆三点セット【寿紋入り】
15,000円 (税込価格)
簡単でいて、やはりキッチリお祝いを・・・
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お得調度品三点セット
15,000円 (税込価格)
寿紋のみですが、三点共に揃っているキッチリとしたお道具です。
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紀州塗り広蓋
24,000円~ (税込価格)
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越前塗り広蓋
35,000円~ (税込価格)
艶に深みがあり、やはり越前塗りは有名な漆器です。
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