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宝金セット【恵 】は、『御祝い袋だけで、持って行くのは、失礼過ぎる!』と思われる方へのセットです。あくまでも、簡単に気兼ねなく、結納金を納めたい方の商品です。 |
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結納金のみ持っていかれる方への商品と、なっておりまし。すごくシンプルで、先様にも気兼ねなく、お受け取りいただけると、思います。 |
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先様のお気持ちを考えてより丁重にお持ちになられては、どうですか?  |
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別売りになりますが、左図のように、広蓋に入れて、お納めすれば、より一層ご両親様が、キッチリされてると思われます。 |
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広蓋・袱紗・風呂敷があれば更に良いでしょう。  |
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結納金を入れる箱を宝金箱といいます。宝金箱には、百万円まで入りお金のみお入れいたします。やはりこの場合お祝い事ですので、新札をお入れするのがよいです。 |
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お金は、宝金箱の中にいれていただきます。 |
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| 図1 |
まず、初めに結んである、金銀の水引を下の方にずらします。 |
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| 図4 |
木箱の上フタをはずと中に白の紙が、木箱の寸法に合わして、閉じてあります。 |
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| 図5 |
白い紙を開いていただき、の中へ、お金を入れていただきます。 |
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最後にまた、ふたをして頂き、はじめの用に元通りに飾って頂きます。 |
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熨斗・末廣は、必ず必要と言っていいほど、大切な物です。 |
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末廣・・・・・扇子が、二本入っています。二本入っているのは、『二つで一対』言わいる、『夫婦二人でひとつ』として、おめでたい時に持っていきます。 |
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熨斗・・・・・紙の上の方に、黄色ぽいのが付いているのが、熨斗です。あわびを平たくしたもので、御祝い事には、欠かせない物です。ちなみに、現代では、本物を使用致しません、こちらの商品には、ビ二ールで、出来ております。 |
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白木台・・・字の如く白木の台ですが、『無の気持ち!』と言う意味合いもあり、御祝いごとや、神様ごとに使われているめでたいものです。  |
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白木の台には、継ぎ目があり、見える方が、前になります。結構、勘違いをされて、逆に飾られる方もいますので、注意しましょう。  |
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台紙は、宝金箱の下に敷く紙で、白木の台の上に、載せます。 |
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紙は、『金振り紙』 と言い、一般によく使われており、紅白の紙で、段々になっている感触があり、金、銀の箔をちらした古風な感じです。  |
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| 恵【めぐみ】 宝金箱 |
恵【めぐみ】 末廣 |
恵【めぐみ】 熨斗 |
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| 恵【めぐみ】 台紙 |
恵【めぐみ】 白木台 |
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